ポイント獲得でお得な生活

学生の頃からクレジットカードを使っています。銀行口座を開設するのをきっかけに学生でもカードに加入できると教えられて使うようになりました。限度額は少なめに抑えられていたものの、アルバイトの給料日前に急な飲み会があったりするときに、代表してカードで支払ったりしていました。手持ちがないときに便利なだけでなく、代表して払うメリットとしてポイントが貯まるというのがあります。飲み会は少なくとも4人くらいで行くことが多いので、ポイントもそれなりに多く獲得できることになります。それを毎月のプレゼントに応募したり、他のお店でポイント分を差し引いてもらえたりするので、結果としてお得になります。社会人になったら限度額が上がるので、これからどんどんカード生活を送りたいと思っています。

ジャックスリーダーズカード

“私が使用しているクレジットカードカードはジャックスのリーダーズカードです。なぜジャックスのリーダーズカードをメインに使用しているかというと、私なりに上手にクレジットカードを使い、ポイントを利用出来ると思っているからです。ジャックスのリーダーズカードはクレジットカードでの利用に対し、最大1.32パーセントのポイントが付きます。これはジャックスのインターコム内での指定のあるショッピングサイトでのポイント還元率ですが、これ以外の利用でも1.1パーセントのポイント還元率です。私は水道、電気、ガス、自宅のインターネット利用料、携帯電話料金、自家用車の燃料費、ETC料金をクレジットカードを利用して支払いをしています。これは全て毎月必ず出費してしまう固定費です。毎月、固定費だけで約6万円程度の支払いになります。更にジャックスのインターコム内にある指定のショッピングサイトや日頃の買い物で数万円の買い物をします。やはり最大1.32パーセントのポイント還元率は他のクレジットカードと比べても高い還元率だと思います。そして一番のポイントはジャックスのリーダーズカードの場合、リボ払いに充てられる、もしくはAmazonの買い物で利用出来るポイントにすることが選択出来るところです。例えば5000ポイントをリボ払いに充てるとそのまま5000円分の利用額になりますが、Amazonの買い物で利用出来るポイントに変換すると5000ポイントが6000ポイントにアップするのです。単純に1000円お得なワケです。ただし、不便な点がクレジットカード利用で還元されたポイントは3500ポイント、または5000ポイント単位でしか利用出来ないのところです。ここだけ納得してもらえれば利用する価値はあると思います。また、ジャックスのリーダーズカードの年会費は初年度は無料ですが、2年目以降、2500円プラス消費税の年会費がかかってしまいます。しかし、年間50万円以上の利用があれば、翌年も年会費は無料なのです。おそらく固定費をこれに充てれは年間50万円は超えてしまうと思われます。私がジャックスのリーダーズカードをおすすめする理由はクレジットカード利用で還元されたポイントがAmazonポイントに還元されるとお得。そして、固定費程度の利用で翌年も無料で利用出来るのにも関わらず、高いポイント還元率にあると思います。

私がクレジットカードをおすすめする理由

私は大学生になってからすぐにクレジットカードを作り、10年以上経過した今では絶対に手放せないツールになりましたね。それ以前のクレジットカードに対するイメージは、「怖い」「破産しそう」「悪用されるかも」といった負のイメージでした。しかし、持ってみれば分かりますが、こんなにも安全で便利なアイテムも無いんですよね。今では各種支払いはクレジットカードで済ませていますし、何の不便さも恐怖も味わってはいません。そんな私がクレジットカードをおすすめしたい理由を書き連ねてみたいと思います。まずクレジットカードをおすすめする理由として、現金が不要という点が挙げられます。現金って結構かさばりますし、落としたら善人の方に拾われない限りは戻ってきませんよね。それって凄くリスクがあるものなんです。でも、クレジットカードであれば支払いは楽ですし、落としたとしても利用停止を申し出ればそれで終了です。カード自体はまた発行してもらえば良いので、悪用される心配も無いわけです。そして何と言っても、ポイントが付与される点が嬉しいですよね。現金では支払って終わりですが、クレジットカードであれば付与されたポイントで商品券や物品と交換することが出来ます。これこそが、クレジットカード最大の利点だと思っています。

エポスカードのメリット

クレジットカードを使えばお得に賢く買い物をする事が出来ます。例えば、エポスカードというクレジットカード。このカードは主に丸井(マルイ)をよく利用する方にお勧めのカードとなっています。会員限定のセール、マルコとマルオの7日間で何と全商品が10%値引きで買い物する事が出来るんです。年に4回開催されるセールなので1年に28日も10%値引きで買い物出来る機会があるという事。これは大変お得で私はこのセールの日に狙いを定めて季節物の衣料などを揃えてお得に買い物しています。丸井以外にも優待制度を受けられる店舗は何と5000店舗以上あり、きっと自分がよく利用するお店の名前がある筈です。年会費は永久無料ですし作っておいて損はありません。また、エポスカードは即日発行にも対応しているので、マルイのセール時に入会しても10%OFFで買えるので、大変便利です。

コンビニのポイントカードをクレジットカードするとお得?

コンビニをよく利用している人はポイントカードを持っているのではないでしょうか?それぞれのコンビニで使えるポイントカードになりますけど、このポイントカードはクレジットカードにランクアップさせることができるケースも多いです。普段使っているポイントカードをクレジットカードにランクアップさせると、さらに特典が多い、メリットが増えることになるでしょう。コンビニでクレジットカードで支払うことでクレジットカードのポイントも貯まりますし、曜日とかでポイント還元率がアップしたりするキャンペーンをやっているところもあり、コンビニを頻繁に利用する人にとってはお得なので、今持っているポイントカードをクレジットカードにランクアップさせるという手もあるので知っておきましょう。

楽天カードがあっさり作れたのだけど、個人情報とか大丈夫なのだろうか

ネットで簡単に作れると聞いて、楽天カードの申し込みをしたのですが、予想以上に簡単にできて、逆に不安になっています。ネット上から個人情報を入力して、その何日か後には既に郵便で届いている感じです。一応は簡易書留で送られているけれど、同居の両親が受け取ってしまっているし、本人確認もしていないのではないか……。こういうカードの不正開設被害とかありそうで怖いです。結局、カードを作ったものの、ポイントとかもそのまま放置で結局使っていないし、まぁ何かあった際の予備として申し込んだカードなので、別に構わないと言えば構わないのですが。ただ、今メインで使っているクレジットカードがJCBで楽天のはVISAなので、JCBで支払えないときに重宝しそうです。

目的を決めてポイントを狙い撃ちで貯めよう!

共通ポイントだけでも大きく3種類あります(Tポイント・ポンタ・楽天)が、それぞれ貯めてもまったく貯まらないので、どれか1つに絞って狙い撃ちでそのポイントを意識して貯める自分なりの「仕組みやルール」を最初に作ってしまうと思いのほか、ポイントが溜まっていきます。具体的な事例としては、私の場合、ポンタポイントを選択(貯まったポンタポイントで年に1度宿泊予約サイトじゃらん経由でポイントのみで家族旅行に行くという目標:じゃらんはポンタポイントが使えます)。水道光熱費・各種保険料の支払いには、リクルートカードプラス(現在新規募集停止)で2%のポイント、スーパー・コンビニ・カフェの支払い用の電子マネーのチャージには、リクルートカード(VISA)で1.2%のポイント、ドコモの携帯料金支払い(家族全員分)は、dカード・ゴールドで10%のポイント、ガソリンの給油にはシェルポンタクレジットカードで、4%のポイント(通常1%だが毎週水曜日のキャンペーン中で+3%増額中、これは場所によります)。このようなポンタポイントの狙い撃ちで、年間約3万~4万ポイントが自動的に貯まる仕組みを自分で考えて作りました。Tポイントでも楽天ポイントでも、このような仕組みが作れますので、最初に自分の生活をよく考えて戦略的にクレジットカードを作成して使っていくのが重要です。ただ、ポイントのための無駄使いは、まったくのナンセンスですが(笑)。ポイントを意識するだけで、日常生活を少しだけ豊かに変えてくれるものなので、おすすめです。

映画などに強いイオンカードセレクト

クレジットカードは何枚か持っているのですが、中々に気にっているのはイオンカードセレクトがあります。年会費無料であり家族カードもETCカードも無料なので簡単に申し込めるのが嬉しいですし、当然近所にイオンがある身としては買い物などでポイントが貯まったり割引がされたりと恩恵がとてもあります。また最近ではこのイオンカードセレクトではイオンシネマでの割引が効くために映画館に行く機会が増えたのもありますね。やはりこういった多方面に強いクレジットカードとしてはイオンカードは近所に行ける範囲にイオン系列店がある人はとりあえず持っておくときっと便利になると思います。あとはWAONポイント系でもチャージがお得になるのもさらにおすすめできるポイントですね。

現金よりもクレジットカードを使おう!

クレジットカードの便利さを知る前までは、ずっと現金派でした。給料日が来ればその日にお金を下ろし、財布の中にまとめて入れ、少しずつお金を使っていました。しかし、あるきっかけでクレジットカードを使うようになってから、一気にクレジットカード派に変わりました。クレジットカードというのはほんとうに便利なものです。まず、支払いを先延ばしにすることができます。たとえば、今は手元に現金がないものの、数日後に給料が確実に手に入る場合、クレジットカードを使えば、「今」、その商品を手に入れられます。予定通り数日後に給料が入れば、そのお金でクレジットカードの決済日を待てばいいだけです。次に、お金の管理が容易になることです。現金だと、何に使ったかわからない使途不明金が発生してしまいます。この点、クレジットカードであれば、すべての支払が明細として記録されるため、使途不明金が発生しません。このように、クレジットカードには現金決済にはないたくさんのメリットがあります。よって、現金よりもクレジットカードを使うべきなのです。

便利なクレジットカードですが、この点だけには物申したい。

クレジット一体型キャッシュカードって、便利なようでそうでもないと思いませんか?あんな薄いカードくらい別々で2枚持てばいいじゃないのと私は思うんです。私の場合、クレジットで買い物をするためにカードを持って出て(もしくはレジで提示して)、うっかりカードをお財布に戻すのを忘れてしまい、それに気づくのは数日経ってから、預金の引き出しに向かったATM前…そんな愚行を何度も繰り返してしまいました。知人の60代のオジサンによると、預金を引き出したつもりでキャッシングをしてしまったり、ちょっとしたトラブルもあるようです。銀行によると、クレジットと銀行口座の暗証番号を別にするように提案していると言いますが、高齢の方には伝わっていない=形ばかりの案内しかしていないのではないかと思ってもしまいます。いずれも利用者側の不注意ではありますが、そのリスクを考えたうえでの利便性があるのかどうか疑問は拭えません。